2月 13, 2008
Master_BossAdmin

43歳

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お久しぶりです。別けあってブログ更新を中断していました。
申し訳ない。
さて今回の話の内容は、昨日のことです。
娘がこっそりと耳もとで
「明日早く帰ってきてな」と言います。
何でと答えると「明日チョコレートあげるけん」
と言います。
そして私は、何でチョコレートくれるんと言いました。
すると「明日何の日かわかっとん」と言います。
まだ気がつかない私は何で?何で?と言います。
すると明日はバレンタインデーだそうです。
それで私は納得しましたが、完全にそのことを忘れていました。
そういえば、コンビ二もそんなコーナーが沢山あったなと
思い出しました。
仕事のせいかどうか解りませんが、そんなことにも気がつかなくなっている自分に妙に寂しくなりました。
43歳!厄を超えてやっと大人の仲間入り、
沢山のことをこれまでに覚えそれらを使う時期
孔子の言葉で 
子曰く、吾れ十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。
六十にして耳順う。七十にして心の欲する所に従い、矩をこえず
と言っています。
まさに私はその時かなと勝手に考えています。
でもそれと同時に、何か大切なものを忘れていってるような
そんな気がして少々落ち込んだ昨日の私でした。

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親分プロフィール

若松 高美
株式会社ハウスサービス 代表取締役
一級建築士


香川県東かがわ市で地元に根ざしたホームづくりをしています。
「家づくり」を仕事としていますが私は「家」を「商品」とは呼びたくはありません。 家づくりは生活の根本である「家庭」づくりです。家があって庭があって人がいて笑いがあって涙があって、そして家族の思い出が詰まった場所、それが家庭です。だから私は「商品」と呼ばないのです。
私はそんな「家庭」づくりの一部にたずさわった仕事をしていることに誇りを持っています。



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